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プロフィール赤尾誠二
1974年
宮崎県児湯郡川南町生まれ
1993年
高鍋農業高校卒業
同年4月
技師として都農町役場に採用
同年4月から
宮崎県食品加工開発研究センター微生物応用科で一年間研修、都農町果実酒醸造研究所にて3年間の試験醸造に携わる
1994年
山梨県のワイナリーで醸造研修
1996年から都農ワイナリーで栽培、醸造に携わる
2000-2001年、カリフォルニア サクラメントで開催されたUnified Wine&Grape Symposiumに出席
2006年2月
日豪交流事業の一環として、日本を代表して、豪ティンタラワイナリーで2ヶ月半の醸造研修



以前の栽培通信はこちらから!

有限会社 都農ワイン
〒889-1201
宮崎県児湯郡都農町大字川北14609-20
電話:0983-25-5501
FAX:0983-25-5502
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カテゴリ:コミュニティー( 22 )
新井田耕造さんを尋ねて・・・
東京に行ってきました。
4月にあった都農ワインジャズコンサート Suparkling Sunset Live vol,3
のときに来て下さった、こまっちゃクレズマの皆さん。和風で、楽しく、踊れる
みんなが楽しめる音楽を演奏してくださいました。(詳しくは、ライブ後記こちらから)
その時にドラムをしていた新井田さんと交流が生まれ、その縁で、今回、吉祥寺である
ライブを見に行ってきました。実は、7月にも家族で、新井田さんの出身の浅草に行って、
浅草ツアー?をしていただき、楽しい時間を作ってくださいました。
そして、今日は念願のライブ!
[Niida Unit meets ガムラン ガムる!!PART3 ] です。
ドラムが中心なので、リズミカル。そして、民族楽器が入っていてとても楽しい。
パーカッションもよく、楽しいライブでした。それにしても、シブイ新井田構造さん。
かっこえかった!! 都農ワインが縁で知り合うことができて、
こんなに楽しい思いでライブが見れるなんて、私は、幸せです・・・。
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b0066067_21195978.jpgNiida Unit
member:新井田耕造 [Drs], 菅原潤子 [G], 井口モエ [Key, Pf], 石澤由男 [B],
ラティール・シー [Per], 太田恵資 [Vln], ウロツテノヤ子 [バリガムラングループ]
高田アキコ [ベリーダンス], タブラクワイエサ [ダラブッカグループ]
GUEST:RIKKI [vo (奄美の歌姫)]

新井田耕造さんは、元RCサクセッションに在籍。現在も引く手あまたの
キング・オブ・ロックドラマーです。
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by seiji1996 | 2005-10-21 22:18 | コミュニティー
突然のお客様。
今日、熊本でウェディングハウスのマネージャーをしているソムリエ日吉さんが
お見えになりました。なんと、バイク好きの日吉さん。熊本から約200km
の道のりをバイクで都農まで来られました。
コーヒーショップをやっていた頃からワインが好きでサービスをはじめ、
少しずつステップアップしてソムリエを目指してきたそうです。
ワインを楽しむためのサービスをこれまで必死でやってきたんですが、ここ最近
このままでいいのかなぁ~とモンモンとしていたとか・・・。
あるワインの現場で体験した事をきっかけに、栽培や醸造の現場の懸命さに驚き、
日本のワインをもっと知らないといけないし、伝えないといけない!と
考えさせられたそうです。それも、ホントここ数日の話だとか・・・。
風の便りで聞いた都農ワインをネットで調べ、都農ワインのホームページ
たどりつき、内容の凄さにとても驚いたそうです。いてもたってもいられなくなり、
翌朝(今日の早朝)バイクにまたがり、ひたすら都農ワインを目指してこられたそうです。

農場を案内しぶどうを見ていただきました。台風後の生々しい畑だったのですが、
これが現実です。そして、その中で、何とか踏ん張っているぶどうも見てもらいました。
ワインを作る仕事に携わっている私ですが、ワインをサービスしている日吉さんの経験談
などとても良いお話を聞くことができました。刺激になりました。
ワインのサービスを含めるとワインの存在ってとても奥深く感じました。
日吉さんはとても穏やかですが、前向きで純粋な方でした。また来てくださいね~。
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そう、キャンベルズ通信でも紹介させて頂いた、ソムリエ柳信弘さん。
偶然ですが、今日は、お二人のソムリエの方が、都農ワイナリーに来てくださいました。
有難うございます!
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by seiji1996 | 2005-09-20 21:40 | コミュニティー
今日は、スペシャル忙しい一日でした。
今日は、シャルドネの2日目、天気が怪しく、午後は、雨の予報が70%。
何とか今日で3tの収穫をして、搾汁に入りたかったので、神頼み!幸い収穫が終わるまで、
降らずに助かりました。ちょっと時間がかかったようですが、17時には終わりました。
今日は、取材が2件とベリーA 5tの仕込、シャルドネの搾汁、そして、つの町民花火大会
盛りだくさんの一日。収穫に人手をまわす為、工場のバイトを1人残して、
他のスタッフは、皆収穫に参加。収穫が早く終われば、早く仕込みができる。
と言う事は、花火が見れる!!と言う予定。がーーしかし、搾汁、片付けが終わったのが
今です・・・。近くで見たかったなぁ~。ワイナリースタッフが近くに見に行ったので、
後日の報告をお楽しみに!!でも、念願の花火は、ワイナリーからも見れるので、
ワイナリーの駐車場はいっぱい。私は、作業をしながら見させていただきました。
意外と迫力があり、尺玉が上がると見事に見れました。
みんなの花火、みんなで復活。今回の花火大会は、なくなった花火大会をみんなで
復活させようと、工場長が中心になり以前の花火大会実行委員会のメンバーと
新しいスタッフも加わり、運営、募金活動を懸命に活動されてきました。
そして、ものすごく素敵なポスターを作ってくださった吉田さん。ポスターが欲しいと
いうスタッフやお客さんもたくさんいました。本当に有難うございます。
みんなの思いが叶えた花火、来年も楽しみにしたいです。
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スタッフが撮りに行った写真が楽しみ!!

今日の収穫や取材の様子です。こちら。
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by seiji1996 | 2005-08-19 23:55 | コミュニティー
イタリア~の方からお便りが・・・
イタリア ミラノ在住の方から、メールが届きました。
日本人の方で、ミラノでお仕事をされているとか…。
はじめまして、赤尾さま・・・ いつも興味深く、楽しく拝見しています!
ミラノに住んでいた仲間が帰国した日本で美味しいワインを探しているのを
聞き、これはと思いお友達に知らせたかったので、本日リンクを
張らせて頂きました・・・。見てみて下さい。とメールが来たのです!
ミラノからHP、ブログを見て頂いているなんて、ビックリ!
しかも、ミラノ帰りの知人に紹介してくださるなんて、恐縮です…!
ミラノから一部の知人宛にブログを書いているそうですが、残念ながら
一般の方には、非公開になっているそうで見ることができません。
早速、お礼のメールを出させていただきました。
とても嬉しかったので、アップさせて頂きました。
もっと頑張って、アップしなきゃ~!
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by seiji1996 | 2005-08-02 10:37 | コミュニティー
何かににていませんか?
シャルドネの粒の様子。
何かのキャラクターに似ていて、何か思い出せません。悔しい・・・。
目玉の大きなキャラクター日本じゃなくて、海外の。なんでしたっけ?
スタッフに聞いても、あ~っ見たことある!え~となんだったけ?
見たことあるけど思い出せないんです・・・。だれか教えて下さい・・・。
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by seiji1996 | 2005-07-31 08:43 | コミュニティー
美しい 黄金色のじゅうたん
今日も朝から強い日差し!腕に照り付ける日差しが痛い!痛い!頭皮も痛い!
仕込みの準備に追われている日が続いています。8月スタートになりそう。
5時頃になると、ワイナリーの丘から「ドンド ドン!ドンド ドン!ドンド ドン!」
と都農の夏祭り 太鼓台の練習の音が聞こえてきます。いよいよ夏です!!
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今日、西都へ配達があり、道中の風景(田んぼ)を見ていると、なんとも美しい光景が!
まさに黄金色のじゅうたん そのものなんです。稲穂がこうべをたれ、輝いています。
あちらこちらで収穫を開始していたので、配達の帰り、都農の立野地区に寄ってみました。
この地区は、名貫川沿いにある地区で、梅の産地です。うめわいんの原料は、ここで
採れたものです。山間地なので、棚田も多いのですが、集約されてきています。
梅の収穫の次は、米の収穫!米の次は、みかん!という農家さんも多い地区。
車を降りて近づくと眩しいのなんの。ホント綺麗でした。近日中に収穫なので、
収穫前に見れてよかったです。
どうにかして、この黄金の輝きをカメラに納めたかったのですが、難しい…
どうやって撮ればよかったのかなぁ。会社に帰って、PCに落として見たのですが、
あんまり黄色っぽくないので、ちょっとがっくり・・・また挑戦しよう!
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もちょっとあります。
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by seiji1996 | 2005-07-28 19:21 | コミュニティー
散歩道?
暑い日が止まりません。しかし、締まっていくはずのウエストもなかなか締まらず。
夜も今朝方は、25℃前後でしたが、8時頃には、30℃近い温度。

工場では、仕込みの準備がはじまり、床を洗ったり、器具を洗浄したり、
機械の動作、メンテナンスと慌しい日が続いています。
尾鈴生産者のキャンベル・アーリーの出荷が昨年より1週間ほど遅れています。
ここ数年ですと、今頃は、キャンベルの仕込がはじまっている頃です。
今年は、8月2日か3日頃から仕込スタートになりそうです。
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農場の近くで良く見かける犬の足跡・・・。でも先日見た足跡よりやや大きめ。
ワイナリー近くの乗馬クラブで飼っているあの大型犬かも!
綺麗な足跡をのこしていました。
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by seiji1996 | 2005-07-27 08:15 | コミュニティー
久しぶりに泳ぎました。川遊び最高!!
コルクの取材で名貫川に出かけてきました。
幸い天気に恵まれ、雨の予報だったのですが、晴れてくれました。
今回の情報誌CORKでは、尾鈴山と海までを結ぶ、名貫川の特集。
距離の短い川ですが、地域の方々の係わりや川を守っている方々の活動、
そして、いろんな楽しみ方がありそう・・・。
近くの子供達は、この川で泳いだり、魚を突いたり、魚釣をして遊んでいました。
名貫川には、夏の思い出がたくさん!
地元三日月原青年団の皆さん、名貫川淡水魚組合の山口さんと金丸さんらと
遊泳所の近くで『名貫川で遊ぶ』をテーマに取材をさせて頂きました。
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青年団のみんなの話を聞いていると、子供の頃から今も遊んでいる方や、
数年ぶりに来たという人もいたり、「『1番岩、2番岩、3番岩』の大きな岩から
飛び込んだり、泳いでいると魚が後ろからついてきたりと楽しかった。
自分の子供達にも遊んでもらいたい・・・」と話してくださいました。
山口たちには川を守る活動や、楽しんでいる話を聞かせてもらいました。
フライフィッシングの投げ方まで教えてもらっちゃいました。こんな良い所にいる私・・・
こんな楽しみ方がたくさんあるのに、もったいない・・・。すばらしい川です。
少しずつ、川で楽しむ事を教えてもらい、やってみたいと感じました。
取材後、久しぶりに泳ぎました・・・5~6年ぶりです。気持ちよかったぁ~。
もちろん、名貫川で釣りをするのには、遊魚権は必須!!
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by seiji1996 | 2005-07-25 23:12 | コミュニティー
エコカレッジ発表会
今日は、うめわいんの出荷。何とか製品作り間に合いました~。
いつながらドタバタした出荷になり、バイトの皆さんにご迷惑お掛けしました。

午後は、都農町でぶどう部会の会長をしている黒木玲二さんが宮崎大学で行われた
エコカレッジエリア構想研究会で発表をしました。なぜ、エコカレッジかというと、
都農町では、環境保全型農業に取組んでいます。生ゴミを堆肥化にする実験プラント
を設置し、地区単位でモデル的な取り組みをしているところです。
役場の担当課長補佐が実験総括を発表しました。家庭、レストラン、スーパー等から
出る生ゴミを堆肥にして、健全な作物を育てる為の土作りに利用します。
そして、農作物を消費者が食し、その残物を生ゴミとして堆肥化する。という循環。
今後の展開と課題を最後に発表を終えました。
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その後、黒木玲二さんの発表。処理物の利用技術(土づくり)について、
映像とともに取り組んできて、目からうろこ、体感した事などを発表しました。
都農ワインと係わり、工場長のいいワインを作りたいという熱い情熱から
「もっと、いいぶどうを作らないかん!」という気持ちになったそうです。
また、地元の有機農業研究会の皆さんとの出会いから、土づくりの大切さを教えて
もらい、健全な作物を育てるためには、何が必要なのか、発想の転換が必要である
事をまず、教えて頂き、これまでの固定概念からの脱却が必要だと感じたそうです。
土づくりの際、投入した堆肥を様々な微生物が分解し、団粒構造を形成していきます。
団粒構造には微生物の働きが必要です。そして、その団粒に取り込まれたミネラル、
微生物の副産物を植物が利用し、健全な樹体(ぶどう)を作る源にしています。
肥料を植物に与えるのではなく、土の微生物に与える。という地元有機農業研究会の
考え、まさにそのとおりの現象が現場ではおきていることを、玲二さんの畑の写真を
スクリーンで流しながら発表しました。会場には、地元有機農業研究会の仲間達が
応援にかけつけて下さり、玲二さんも力が入っていました。
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b0066067_7492920.jpg懇親会では、都農ワインが出ました。楽しい懇親会で、盛り上がりました。
最後に通也さん(有機農業研究会 会長)が絞めの挨拶!
答えは、現場にしかない。もの作りの現場からそれらの裏付けを科学的なデータで大学や研究機関が照明してくれる・・・。
私達の自信が更に深まってきました。と熱弁!!
かっこよかった~。


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by seiji1996 | 2005-07-22 23:47 | コミュニティー
東京からのお客さん
昨日、東京からお客様がお見えになりました。歯医者に勤務している、成安さん。
美味しいワインに魅せられ、ワインにハマリ、フランスのシャトーへ1人で
行ってしまうほど。フランスに行って、パリ郊外よりも、畑めぐり、シャトーめぐり
に夢中だったそうです。フランスに行って、一番感じたのは、ワインづくりは、
農業なんだ、農業の延長線上にワインがあるんだと痛感されたそうです。

そして、ワイン列島で都農ワインの記事を見て、工場長の醸造に携わる理念に共感し、
是非一度行きたい!と強く思っていたそうです。都農ワインのHPも良く見て
くださっている成安さん。都農ワインの大ファン、大応援者です。

農場へ案内している途中、地元有機農業研究会の晋さんに会いました。
一緒に農場を案内してくださることになり、スーパーワイナリーツアーのはじまり。
ぶどうづくりの原点土づくり、植物の表情、取り組みへの想いを熱く熱くお話
してくださいました。工場に帰って、ティスティング。
工場長ともワイン片手に楽しい時間を過ごしフランス珍道中で盛り上がりました。
「これからの都農ワインをとっても期待しています!」と電車で帰っていかれました。
結構ティスティングしていた成安さん。顔色一つ変わらずでした。強い!?
真っ赤な顔しているのは、工場長と私でした・・・。
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by seiji1996 | 2005-07-07 23:24 | コミュニティー