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プロフィール赤尾誠二
1974年
宮崎県児湯郡川南町生まれ
1993年
高鍋農業高校卒業
同年4月
技師として都農町役場に採用
同年4月から
宮崎県食品加工開発研究センター微生物応用科で一年間研修、都農町果実酒醸造研究所にて3年間の試験醸造に携わる
1994年
山梨県のワイナリーで醸造研修
1996年から都農ワイナリーで栽培、醸造に携わる
2000-2001年、カリフォルニア サクラメントで開催されたUnified Wine&Grape Symposiumに出席
2006年2月
日豪交流事業の一環として、日本を代表して、豪ティンタラワイナリーで2ヶ月半の醸造研修



以前の栽培通信はこちらから!

有限会社 都農ワイン
〒889-1201
宮崎県児湯郡都農町大字川北14609-20
電話:0983-25-5501
FAX:0983-25-5502
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カテゴリ:イタリア( 3 )
トスカーナ巡り
今日は、ヴェネットからローマへおよそ500㎞のみちのりの移動。
途中、サンジミャーノにミケランジェロの愛したワインがあり、そのワイナリーに寄ってみました。家族経営でされているワイナリー、白ワインはフルーティーでおいしかった!ホテルも併設しており、お爺さんからお孫さんまで…。農家さんのような雰囲気がうらやましく感じました。
もう1つ途中でよったワイナリーでは、年間20万本生産しており、現地で仕入れた本によるとワイナリーの評価は、5つ星、こじんまりとしているワイナリーですが、赤ワインが安くておいしかった。ここでは、ワイナリーツアーに参加、アメリカから来ているおばちゃん達グループに混ぜてもらいました。畑の様子、醸造工程、セラー、等を説明してもらいました。イタリアのワイナリーの数は、ものすごい数があります。1000や2000どこじゃないと…ホテルの数も半端じゃない。トスカーナ地方では、丘1つにホテルがあり、トスカーナ全体が観光地で、その1つ1つのホテルは、お客様のコテージのような雰囲気です。数が多く、どれも個性的で魅力的なところが、また来たいな〜。と感じる部分です。
それにしても、おばちゃん達はお元気。話もつきない。身の上調査まで始まる始末…。日本のおばちゃんも同じですけどね。レンタカーでイタリア中を観光しているとか、お気をつけて!
いよいよ明日の夜、日本へ向けて出発です。まだまだ回りたい所もたくさんあります。
来年も来たいイタリアです。
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by seiji1996 | 2005-04-24 17:05 | イタリア
なかなか濃い~です。
今日でイタリア4日目、昨日とその前はインターネットがつながらないところが多く山の中?ですごしていました。ローマで調べた、トスカーナ地方のワイン産地、北イタリアの産地を見るために、ローマから北上。
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b0066067_196774.jpg見渡す限りのぶどう畑。
緩やかな丘が広がる
トスカーナ。

移動は、衣笠さんの車とナビ。3時間くらいかかってトスカーナへ到着。4月19日から20日にかけて、北イタリアベネット州へ向かうために北上、見渡す限りなだらかな丘陵が広がり、ぶどう畑が続いています。丘1つにワイナリーが1つ、もしくはホテルがありました。

強い粘土の畑ばかりで、石がゴロゴロ。この石は、石灰岩のような大理石のような石で、ここにある土は、この石が風化して出来た粘土です。この石を長年かけてぶどうの樹の下(畝沿い)に集めています。ぶどうの芽は発芽の時期なので遠くから見ると白い石が線上に見えます。
畑に降りてみると土は湿っていて靴の底に歩くたびにくっ付いて、靴から離れません。
丘の間には、谷川、小川がいたるところにあり、面白かったのは、丘の上のホテルにプールがあり、その水は、この丘の地下水なんです。
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b0066067_199263.jpg石灰岩の間に大理石のような硬い石があります。石が風化してできた、強い粘土土です。

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発芽を向かえたサンジョベーゼ

ワインは、サンジョベーゼが主体のワインが多く、ワインは濃~い。サンジョベーゼとカベルネのブレンドのワイン。幸せ~になれるような華やかで、濃いワインは最高です。
トスカーナ地方の偉大なワインは、この大地から恵まれた町並みのホテル、ワイナリー、建物や道、には石やレンガが普通に使われており、雰囲気が自然と一体でとてもよかったです。数件、ワイナリーに飛び込み、衣笠さんのおかげで普段見れないワイナリーツアーに参加しました。いろんな仕掛けが面白く、ついついワインをたくさん買ってしまいます…。
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トスカーナ地方の伝統料理 むぎを使った料理です。


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本場のブルスケッタ 
うめかった~。


行く先々でイタリアのやさしい方々の道案内も助かり、20日の夜には、ベネット州に到着。ローマからおよそ500kmはなれたところなんですが、どの州も雰囲気がそれぞれ違うのにも驚きました。
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by seiji1996 | 2005-04-22 19:17 | イタリア
今日は、ローマ市内のショップ、ワインなどの調査。
体も快復です!すがすがしい朝になりました。
気温は、8℃くらいで、に中は21℃前後。すっきりとした青空が広がりました。
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ローマ市外に入る
北口迫力があります。

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中にはいると
教会やホテル、お店がならびます。


今日も衣笠さんに案内していただきました。それにしても、ローマ市内はすごいです!
歴史的な建物の固まり、美術品、ブランドショップ、インテリア目を奪うものばかりです。
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ワインショップには
ワインはもちろん
オリーブオイル、パスタ
トマトソース・・・
コーヒー豆や
コーヒーメーカーもあった。

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b0066067_10344984.jpgスパーには沢山の果物
地下にはイタリア中のワインが・・・
リーズナブルな物が多い。
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コーヒーメーカー

ワインの種類も多い。数の多さに驚くものの、どの種類も面白そうなワインばかりです。新世界の品種よりは、イタリア独自のワインが多いのにも驚きました。今日、ローマ市内で案内していただいたエノティカ(ワインバー)では、とてもうまいサンジョベーゼに出会いました。グラス1杯 10ユーロ(およそ1500円)500円から2000円前後のグラスワインがありますが、その10ユーロのワインは、本当においしかったです。衣笠さんと回しのみでティスティングしていると、工場長が・・・
ガシャ〜ン!なんとグラスをこぼしちゃった…。あ〜もったいない。何やってんですか!グラスワインに付いてきた、かたくておいしいパンと格闘していた工場長。つい手が・・・。
このエノティカのワイン数はすごいです。ワインリストがファイルで5cmほどの厚さ。
お店の壁の棚には、ぎっしりワインが並んでいます。そのワインのボトルもラベルも
味もみんな違うので、あっかんでした。

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すごいワインリスト
メニューが5㎝ほどはあった。
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ものすごい品数の
イタリアワイン。
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堅くておいしいパンでした。
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サラミと生ハム。
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トマトとチーズ


スパーやワインショップ、酒屋、雑貨屋といろいろ回りました。どのお店も派手なお店ではありません。その建物の中に自然な感じで開いています。カフェもたくさんあります。50mおきくらいにはあったのではないでしょうか。ピザ、パスタ、パン、生ハム、チーズ、果物、野菜、ワイン、コーヒー、音楽どのお店もおいしそうでした。ローマ市外の空間、景観、どれも特別じゃなく、っといってもローマ市外には特別雰囲気がありますが、ずべて良く、とにかくそのひと時を楽しめる、楽しんでいるという雰囲気でした。何がすごいて、全部すごい。

市内の本屋で仕入れたワイナリーブックを頼りに、明日から北イタリアへ移動します。
トスカーナ州、ピエモンテ州、ベネット州・・・。
食事の邪魔にならない、食事をサポートする役割としてワインを飲んでいるようでした。濃厚なタイプのワインより、スーッと気軽に飲めるタイプのワインが多いです。

とにかく古代ローマの遺産の数々に驚きました。もっと歴史の勉強しておけばよかった〜。
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手作りの万年筆もあった。

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by seiji1996 | 2005-04-18 23:56 | イタリア